ビットコイン

2018.1.17(水曜日)証券エッセイストてっちゃんの株式教室(東京経済企画室、中央兜町音楽出版社)創業1981年、50年キャリア伝説、レジェンド相場師

        日本の心、日本人の良識 http://www.tokiwa-kabu.com   this is me某女子高校ダンス部

 <ビットコイン

ビットコイン、仮想通貨が暴落、あっというまに1600万円失った27歳の投資家のことが今日の全国ニュースで流れている。暴騰暴落、それは証券市場も同様だ。

NYダウが一時26000ドルにのせた後で高値波乱。乱高下は(とりあえずは)「天井圏でのよくある現象」と捉えておこう。当欄解説とも合致する動きだ。

長期での「相場観測」についての「評価」で、玄人筋、識者の間で「松浦哲雄」の評価が高いということは耳にしている。素直に、光栄な評価だと感謝申し上げる。

短期はともかく、長期の視野では、「てっちゃんの相場観」を一番参考にしていますという読者のメールが届いている。

各界からご指摘の「てっちゃんの配信記事」、今日は読者から「2009.2.27記事」をご指摘いただいた。

私自身、興味深く私が書いた文章を読み直している次第です。まだまだ未熟者、まったくその通りであります。

今、全国で話題の89歳の「おばあちゃんカメラマン」の方、奇抜な「コンピューター技法」が超人気ですが、今日のインタビューでは、

「私は自分を高齢者だと思ったことは一度もない」との由。イヤハヤ、深く反省いたします。

 今の相場、「食い散らかし」とのご意見があるが、そうだろうか。確実に新しい流れの序章局面との見方も成り立つはず。

こんな、大きな「曲がり角」では、個別には「陰の極、ダマシの極」が現出する場合が多い。

心理学的対処法としては、「今、自分が一番悲観している銘柄」に、改めて「注力してみる」という「劇薬療法、荒療治」も有効だろう。

「夜明け前が一番暗い」、このフレーズは、私が世間に公表してきた数万枚の原稿、40年間の記述におそらく数十回、数百回書いた「常套文句」だ。

これは、個別相場にそのまま当てはめることが可能だ。つまり、「人の行く裏に道あり花の山」。恐怖に震えてぶん投げる場面を「突っ込み買い」。アク抜け。

子どものころから私はそこそこ「脚光を浴びる」ことが多かった。

別に優等生ではなく、なぜか「頭が悪い」というのが正直な(今でも)自己認識だが、なぜか特に目立つ生徒だったらしい。

今でもステージでピアノ、フルートを演奏して拍手を受けるとウレシイ。

自分ひとりで儲けて貯金通帳をニヤニヤ眺める、ああいうネクラは嫌いだ。みんなで儲けてパアーッと大騒ぎ、陽気で楽しい人生がいい。

司法試験は3回受験で断念、頭が悪いし、ああいう無味乾燥な勉強ばかり5年も10年もしてると、人格もいびつにネクラになります。

(民事法、刑事法、民訴、刑訴、専門書を気楽な読書と思えば、けっこうね、楽しい読み物もあるんですよ。オススメ、団藤先生、下村先生)

<今日も大当たり、綿半HD新高値更新、クレアHD27+1>

日経平均  23868.34− 83.47

TOPIX  1890.82−  3.43

売買高概算   15億4140万株

売買代金概算   2兆9364億円

時価総額   700兆4545億円

値上り銘柄数  620   (昨年来)新高値 153

値下り銘柄数 1381   (昨年来)新安値   9

変わらず     62

騰落レシオ(25日)114.15%ー10.82

サイコロ(日経平均) 6勝6敗 〇●●〇〇〇●●●〇〇●

カイリ率(日経平均)25日線比 +3.04% 75日線比 +7.17%

為替  1ド ル110.86ー0.15円安

    1ユーロ135.49+0.09円高

<過去の配信、アーカイブ記事>

「2009.2.27 いつも青春!てっちゃんの株式教室ファイナンシャルレター

振り込め詐欺ばかりじゃなくて、世の中は怪しい話がぞろぞろでしていかに騙される人が多いか・・感心しますね。

特に多いのが海外市場への投資話ですが、「元本保証」「1年間で2倍、3倍の利益保証」、常識で考えれば

他人にオカネを預けて・・わかるはずなんですがねえ・・・感心しちゃう。

親切そうな集団で、立派な見栄えの会社ぐるみで・・となれば皆さんハメラレルのでしょうかねえ。いやはや。

バクチは自己責任ですがゼロにはならない。出資話は全額、根こそぎ持っていかれます。

ニューヨークを中心に、ヘッジファンドの詐欺事件が多発して社会問題となってるようです。

架空の会計事務所設立、不正会計、監査不全、運用資産は大うそを投資家に書面報告、10年間の投資成績も大ウソ。

海外でも詐欺事件で大騒ぎです。

ケチな人ほど騙しやすいと詐欺師が言ったとか言わないとか。

幽霊のように実体の無い複雑な証券化商品がまだまだ出回っている。

GMの昨年一年間の赤字が3兆円だったとのこと。4年連続の天文学的赤字です。

アメリカ政府が1兆6千億円(邦貨換算)追加融資したって焼け石に水です。労組が強いからリストラも進まない。

日本から見ればはるかに高給なのに、賃金カットにも応じない。

経営者は億万長者でリッチに自家用機で世界を飛び回っている。

普通ならこんな会社は倒産して当然です。一ヶ月後、どうなっているんでしょう。

日本の証券市場には政策総動員、何が何でも株価はテコ入れするという。

空売りの皆さんを国家がちからづくでムリヤリ殺すつもり?

何でもアリということは、極言すればそういうことです。

もうすでに業績とか、リクツで買える株はありません。需給動向をどう読むかだけです。

テーマを錦の御旗に循環買い。100年に一度の大不況をもはや誰も否定しない。

暗黒の證券市場を救ってくれるのなら日銀、政府のやることに誰も反対しません。

財政赤字? そんなこと言ってる場合じゃない。

日経平均は高いんですが、新安値銘柄が連日のようにゾロゾロ、これが市場の実体です。

メリルリンチの予想は3月に日経平均8500円とか・・こんな話がでるだけでも干天の慈雨かも。

2000年4月の30銘柄入れ替えは当時の人気のハイテク銘柄中心でしたから、

その後のハイテクの値下がりを考えれば、以前のままの採用銘柄だったとすると今の日経平均に「プラス500円」

したくらいが「本当の日経平均」の姿なのかなというのが私なりの感触ですね。

昨日あたり、新興市場であわててカラ売りを買い戻す向きが多かったらしい。」

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